平成29年度 千葉科学大学市民公開講座
-高齢者対象・生涯学習講座-  



ご挨拶
千葉科学大学 学長  木曽 功

 地域のみなさん、こんにちは。千葉科学大学はみなさんの大きな期待と様々なご支援によって、2004年4月に薬学部と危機管理学部の2学部で開学して2014年に10周年を迎えました。これを機に第3の学部として看護学部をスタートしました。既存の薬学部などとともに危機管理の素養を身に付けた医療人を養成しますので、在宅医療などを含めて、この地域の医療環境の向上に寄与できると考えます。大学主催の市民公開講座は6年目となります。広い年齢層の市民のみなさんに、身近で役に立つテーマを選んでおります。前年と同様に多くの方々のご参加をいただき、大学との交流を深めてほしいと願っております。


修了証の交付
 「たのしい科学実験」(07/16)を除く、07/30、8/27、10/29、11/26、12/17の全5講座受講者に修了証を交付いたします。


ポスター
⇒ PDF


後援
 銚子市・銚子市教育委員会・旭市・神栖市


講座一覧
開催後に開催報告をクリックすると、内容および会場風景を見ることができます。

 第1回 たのしい科学実験
  「親子孫でたのしい〈大道仮説実験〉」
   −大道仮説実験どっか〜ん!−
講 師
塚本 浩司
 千葉科学大学 教職課程教授
日 時
平成29年 7月16日(日) 13:30〜15:30
受 付
13:00〜13:30
会 場
千葉科学大学 マリーナキャンパス
 危機管理学部棟2F 防災シミュレーションセンター
受講料
無料
定 員
50組
概 要
 予想をたてて,実験すると…  あ〜ら不思議!! 見えない○○が見えてきます! 「どっか〜ん!」するのは,どんなときでしょう? 予想をたてて,どれが正しいか,実験で決着をつけていきます。そんな脳ミソが喜ぶ体験をしてみませんか?この講座は,大人の方々もたのしめますので,ぜひ親子・孫でご参加ください。最後に家でも遊べる科学実験グッズを製作します。

 第2回 安全保障と危機管理
  「国境線 波高し」
    〜どのようにして守るのか〜
講 師
佐藤 庫八
 千葉科学大学 危機管理学部教授
日 時
平成29年 7月30日(日) 13:30〜15:00
受 付
13:00〜13:30
会 場
千葉科学大学 マリーナキャンパス
 危機管理学部棟2F 防災シミュレーションセンター
受講料
無料
定 員
100名
概 要
我が国は、ロシア・韓国・中国の周辺3カ国と領土問題で争っている世界でも特異な国です。なぜそのようなことになったのか、また、その実態を知らない、さらには無関心な世代も増えてきています。この講座では、各領土問題の発生経緯、現状、政府の対処方針、関係自治体等の取組などについて説明するとともに、領土を守る意義、必要性、国民の責務等についてお話します。

 第3回 防災の科学
  「千葉・茨城における気象災害とその対策」
講 師
縫村 崇行
 千葉科学大学 危機管理学部講師
日 時
平成29年 8月27日(日) 13:30〜15:00
受 付
13:00〜13:30
会 場
千葉科学大学 マリーナキャンパス
 危機管理学部棟2F 防災シミュレーションセンター
受講料
無料
定 員
100名
概 要
 千葉や茨城における気象災害としては様々なものがありますが、2015年の常総市に水害をもたらした「関東・東北豪雨」の被害が記憶に新しいと思われます。このような気象災害への備えとしては、気象災害をもたらす現象そのものを理解すること、そして住んでいる街の地理的特徴(水害により浸水しやすい地形など)を理解することが重要となります。本講座では、千葉と茨城の地理的特徴を踏まえ、気象災害に対する危機管理について説明します。

 第4回 看護の科学
  「災害と看護」
   〜災害に備える身体と心の準備〜
講 師
梅田 君枝
 千葉科学大学 看護学部教授
日 時
平成29年10月29日(日) 13:30〜15:00
受 付
13:00〜13:30
会 場
千葉科学大学 マリーナキャンパス
 危機管理学部棟2F 防災シミュレーションセンター
受講料
無料
定 員
100名
概 要
 複雑で多様化する災害。私たちの生活はいつも災害の危機と隣り合わせです。災害に遭遇したとき、私たちの身体と心はどのように反応するのでしょうか? 心身への影響を最小限に抑えるために、できることは何でしょうか?平常時と災害時の身体の状態を知り、日頃からできる対策、気をつけるポイントについて分かりやすくお伝えします。

 第5回 健康の科学
  「肌のカサカサを防ぎましょう」
講 師
平尾 哲二
 千葉科学大学 薬学部教授
日 時
平成29年11月26日(日) 13:30〜15:00
受 付
13:00〜13:30
会 場
千葉科学大学 マリーナキャンパス
 危機管理学部棟2F 防災シミュレーションセンター
受講料
無料
定 員
100名
概 要
 きめ細かくうるおいに満ちた肌でありたくても、年齢を重ねるとカサカサしがちです。特に冬場の乾燥した時期には、スネや胴まわりがカサカサ、痒みも生じます。
  この講座では、肌の仕組み、特にうるおいを保つ働き(保湿機能)について詳しく解説し、肌のカサカサを防ぐヒントについてお話します。

 第6回 環境の科学
  「フィッシュ・ファクトリー」
   −システムの開発及び「大学発ブランド水産種」の生産−
講 師
小濱 剛
 千葉科学大学 危機管理学部准教授
日 時
平成29年12月17日(日) 13:30〜15:00
受 付
13:00〜13:30
会 場
千葉科学大学 マリーナキャンパス
 危機管理学部棟2F 防災シミュレーションセンター
受講料
無料
定 員
100名
概 要
 千葉科学大学では、水産業の盛んな銚子市をモデルケースとして、「好適環境水」等の新技術を用いた「フィッシュ・ファクトリー」(魚類生産工場)システムを開発し、その生産物を「ブランド水産種」として地域社会に役立てる取組を行っています。
  本講座では、その事業概要と、学内に本年新設します「次世代型陸上養殖施設」を紹介します。


講座前日までに、電話・ファックス・メールのいずれかでお申し込み下さい。
申込時にいただいた個人情報は、本講座運営及び関連業務のみ利用させていただきます。

担当者
 西崎、安藤
連絡先
Tel
 0479−30−4510
  平日/土曜 9:00〜17:00
Fax
 0479−30−4511
Mail
  library ml.cis.ac.jp
申込内容
 以下の内容をご連絡ください。
  ・受講日
  ・受講講座名
  ・受講者ご氏名
  ・連絡先
  ・ご住所
 ※「科学実験」は保護者同伴となります。


 千葉科学大学 マリーナキャンパス(千葉県銚子市潮見町15−8)
  危機管理学部棟2F 防災シミュレーションセンター

ご自宅から自家用車でのご来場の方 ⇒ 学外駐車場を解放しております。
銚子駅からバスでのご来場の方    ⇒ 時刻表

【周辺略図】
千葉科学大学マリーナキャンパス

【マリーナキャンパス略図】
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